書籍のご紹介
『大人の発達障がい 食環境支援士(別冊)』550円(税込)で販売しております。
週末の買い物リストや、料理初心者の方でも迷わない火加減のポイント、使いやすい調理グッズの紹介、さらに簡単に作れて栄養バランスも考えられた健康レシピなどを掲載しています。
発達障がいの特性に配慮した、日常生活に役立つTipsがたくさん詰まった一冊です。
ご購入をご希望の方は、お申し込みフォームよりお手続きください。
代表講師Dr.Kayo 書籍のご紹介
『ビジネスエリートがやっている最高の食習慣』が自由国民社より発売されました。
朝食を抜いて1日2食の食事法を実践すれば、
集中力があがったり、血糖値を安定させることができたり、
おなかまわりがすっきりしたりメリットがいっぱい。
アメリカの研究をベースに、代表講師Dr.Kayoがわかりやすく教えます。
代表講師Dr.Kayo監修の
『5分でめちゃかわ 女子力アップおしゃれ☆スタイルレッスン帳』が2020年5月13日(水)にPHP出版より発売されました。
お近くの書店にお立ち寄りの際は、ぜひチェックしてくださいね。
Topics
代表講師 Dr.Kayoのブログ
アメリカ西海岸のサンディエゴからお届け!スポーツや学業で力が出せる、美しく健康寿命を延ばす方法を教えます。簡単料理も発信中!
- これを読めばプロテインがまるわかり!
健康や筋トレのためにプロテインを飲む人が増えています。でも、プロテインにはさまざまな種類があり、サプリの規制がない日飲んでは品質にばらつきがあり注意が必要です。私のおすすめは、第三者認証のある無添加のホエイプロテインです。 ホエイプロテインとは?ホエイプロテインは牛乳からチーズを作る過程でできる「乳清(ホエイ)」から作られるタンパク質です。最大の特徴は、消化吸収が速く、必須アミノ酸、特に筋肉の合成を刺激するロイシンを豊富に含んでいることです。筋肉の維持や増加を目的とする場合、ホエイプロテインが最も優れた選択肢と考えられています。 […]
- 暑くても塩飴がNGな件
夏場になると塩飴やスポーツドリンクが盛んに宣伝されますが、普通に生活しているなら塩飴やスポーツドリンクを必要としません。 その理由は大きく3つあります。① 日本人はもともと塩分を摂り過ぎているWHOの目標量は成人なら5g未満/日ですが、塩分とりすぎの日本では、男性が7.5g未満/日、女性が6.5g未満/日です。 ところが実際の平均摂取量はそれを上回っています。 最新の令和5年(2023年)国民健康・栄養調査では、日本人(20歳以上)の平均食塩摂取量は、男性が10.7 g/日、女性が9.1 […]
- たんぱく質の推奨量が少なすぎる件
なぜ体重1kgあたり0.8gでは足りないのか?厚生労働省が示すたんぱく質の推奨量は体重1kgあたり0.8g/日ですが、この量は筋肉量を積極的に維持・増加させるための目安ではありません。その理由を説明しましょう。タンパク質推奨量(RDA)の起源タンパク質の推奨摂取量(RDA:Recommended Dietary Allowance)の考え方は、19世紀末から20世紀初頭にまでさかのぼります。当時はアミノ酸の存在は知られていましたが、その役割は十分に理解されておらず、研究者は窒素出納(窒素バランス)法を用いて必要量を推定しました。タンパク質は三大栄養素の中で唯一窒素を含むため、 食事から取り込まれる窒素量 尿などから排泄される窒素量 […]


